
https://mdpr.jp/news/detail/1666041より引用
シーズン1の第3話(2017年2月24日配信)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。
アウトドアでドキドキのデート、裏では女性同士の嫉妬が渦巻く・・・
最後に残ったメンバーは誰でしょうか?!
アウトドアクッキングで猛アピール!
https://twitter.com/BachelorJapan/status/835429181479538688
今回は場所を富士山の麓に移し、バチェラー久保さんの大好きなアウトドアを楽しみながらのバトルがスタート。
まずはアウトドアクッキング。
女性メンバーたちが久保さんのために料理の腕を揮います。
それぞれ準備を始める女性たち。
火おこしを一緒にしていた松長さんに久保さんが上着をかけてあげます。
以前渡した手作りのブレスレットを久保さんが付けているのを見て喜ぶ松長さん。
周りの女性たちはうらやましそうにチラ見。
そしてこのクッキングタイムに一番張り切っていたのは柏原歩さん。
職業がフードコーディネーターということで、以前から料理を作りたいと言っていました。
料理ができる人できない人、それぞれが何とか1品料理を作り上げて久保さんの元へ運びます。
どの料理にも「美味しい」と笑顔で返す久保さん。
中でもゆきぽよが振舞ったオムライスには感激。
得意料理が作れたと喜んでいたゆきぽよ。

https://mdpr.jp/news/detail/1666041より引用
見た目が派手なゆきぽよですが、意外と家庭的な一面が見れたようです。
久保さんは頑張って料理する女性たちの姿を微笑ましく見ていました。
大自然でアクテビティデート
料理対決の翌日はバチェラーとのグループデート。
久保さんから指名されたのは宮城さん、飯倉さん、橋本さん、蒼川さん、豊島さん、KONANさんの6人。
アウトドアデートと言うことで、富士山をバックにセグウェイを楽しむメンバーたち。
セグウェイで遊んだ後はみんなでランチタイム。
和気あいあいと話が盛り上がる中、久保さんが蒼川さんを誘います。
セグウェイ散歩を楽しむ二人。
リラックスした雰囲気で会話を楽しんだのでした。
そしてそのデートが終わる頃、ある部屋の前にはトランクが。
中にはツーショットでの乗馬デートのお誘いが入っていました。
そのお相手は松長ゆり子さん。
同室だった森田紗英さんは嫉妬の嵐で大荒れ。
そんな森田さんを横目に意気揚々とデートに向かう松長さんでした。
止まらない嫉妬
ツーショットデートに出かけた久保さんと松長さん。
乗馬を楽しんでひと休みしながらのんびりと話す二人はなんだかいい感じ。
そして松長さんは念願のバラを一足先に手にするのでした。

http://kokodouga.hatenablog.com/entry/bachura-3より引用
コテージではデートに出かけた松長さんを待つ女性陣の姿が。
その中にいた森田さんは浮かない表情で待っていました。
そこへ現れた松長さんの手には1本のバラが。

http://kokodouga.hatenablog.com/entry/bachura-3より引用
それを見ると森田さんのテンションはさらに急降下。
「私はまだデートにも誘われたことがないのに」
「あんなにバラを見せびらかして…」
森田さんは嫉妬のあまり顔をあげることができないのでした。
翌日は9人の女性と釣りデートに出かけたバチェラー。

https://mdpr.jp/news/detail/1666041より引用
そしてついにデートに誘われた森田さん。
なんとか久保さんと話す時間を作りたいと積極的に動きます。
そしてやっと二人きりでボートに乗ることに。
そこで久保さんへの想いをぶつけます。
「私、バラが欲しいです」
ストレートな森田さんにバチェラーは約束はできないけど、と代わりに森田さんの質問に正直に答えることにします。
なぜ自分をデートに誘わなかったのかと聞かれ、「『もっと話したかった』という気持ちがどれくらいか確かめたかった」
そして今気になる人はいるかという質問には、「今までは平等、でもこれから変わるはず」
素直に答えてくれた久保さんに、ひとまず安心した森田さんでした。
不安渦巻くローズセレモニー

https://twitter.com/poyo_ngy/status/836884202180202504より引用
前回のカクテルパーティーでは場の空気の重さに耐えられず涙が連鎖してしまった女性陣。
今回は前のような重苦しい殺伐とした雰囲気は避けたいかと言わんばかりに、全員が明るく振舞います。
しかしここはバトル。
いかに久保さんと二人で話す時間を作るか。
それぞれがタイミングを狙っていました。
エピソード1で一番にバラを受け取った鶴愛佳さんは、久保さんに対してとても積極的。
女性陣といるときと久保さんの前では表情や態度が一変します。
その様子を見ていた女性陣。
岡田ゆり子さんはあからさまに嫌悪感を示しました。
「うわー、嫌―い」
それを聞いていた女性たちも苦笑いです。
そして訪れた運命の時。
今回は2人が脱落します。
順に名前を呼ばれていく中、不安を隠し消れず今にも倒れそうな様子で立っていたのが森田さん。
その目からは涙が零れ落ちそうです。
そして最後に名前を呼ばた森田さんは、ほっとした表情でバラを受け取るのでした。
≪脱落した2人≫
- 宮城智夏さん
- 水野真理恵さん
共に過ごした女性メンバーには感謝を、そしてバチェラーに爽やかに別れを告げ去っていきました。
『バチェラーシーズン1』第3話の感想
今回もいろいろなことが起こりました。
一番のハイライトはやっぱり森田さんの嫉妬でしょうか。
デートに全く誘われないのは視聴者としても気になっているところでした。
デートには誘わないのに、残っている。
なぜか…?
でも今回のデートの中でその理由を久保さんが言っていたので、嘘か本当かはわかりませんが、そういうことなんでしょう。
それにしても森田さんは嫉妬深いというか根に持ちそうなタイプですね。
ちょっと重いタイプなのかも?しれませんね。
でもこれだけ女性が集まって、しかも一人の男性を取り合っている中では、あれくらい気持ちに正直な方がわかりやすいですね。
人間らしくていいと思います。
ただバチェラーに対して重くなったりしつこくなったりしないように気を付けないとですね。
女性陣の話の中で「派閥ができてきた」という言葉がありました。
ありますよね、派閥。
女性社会には付きものだと思います。
でも気になるのは坂本くるみさんが言っていた「あゆちゃんは陰で私のこと性格悪いって言ってる」という件。
怖―い!
柏原歩さん、陰ではかなり言いたい放題言っているみたいですね。
表向きはすごくニコニコしていて人当りが良いんですが…。
こういう人ほど裏表があるんですねぇ。
久保さんは気づけるでしょうか。
ということで、嫉妬が渦巻く面白い展開になってきました。
次回も楽しみです!